食欲が落ちやすい夏こそジューサー活用

コールドプレスジュースの特徴

スムージーの特徴

新鮮な生の野菜や果物を、ミキサーなどの調理器具を使用して細かく裁断し、攪拌したものがスムージーです。
ビタミンやミネラルなどの栄養素と食物繊維、食材丸ごとをとれる、とろみのあるドリンクです。
満腹感が得られるため、ダイエットを目的として食事の代わりに飲んだり、健康増進のために習慣としている方が多いです。
食物繊維が残っているため、消化するのには時間がかかります。
これが、満腹感や腹持ちの良さに繋がっているのですが、胃腸の調子が悪い、もともとお腹が弱い人など、消化機能が低下している時には不向きであることがあります。
「夏バテ」など、機能が低下している時には繊維質を含まないコールドプレスジュースの方が向いているかもしれません。

コールドプレスジュースの特徴

低速ジューサーを使い、回転する刃が発生させる熱さえも排除して、生の野菜や果物の持つビタミンや酵素などを余すことなく抽出したのがコールドプレスジュースです。
エキスである果汁と搾りかすとして食物繊維が分離されるので、さらっとした口当たりの良いジュースに仕上がります。
ジュース部分には食物繊維が含まれていない為、消化機能が低下している「夏バテ」の際には非常に効率良く栄養補給ができます。
生のフルーツをそのまま摂取すると、消化に3~5時間かかるのに比べ、ジュースとして摂取するとおよそ10~15分で消化できるというデータもあります。
また、吸収率もフルーツのままで摂取した場合が17%程度に対し、ジュースの場合は65%と非常に高く、胃腸を休憩させたい時にはととも効果的です。


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