食欲が落ちやすい夏こそジューサー活用

オススメジューサー

ジューサー選びのポイント

高速ジューサーは、高速で刃が回転していので、短時間でジュースが作れます。
慌ただしい朝などには便利ですが、熱を発生させてしまい、大事なビタミンを破壊してしまう事もあります。
動作音の大きさが気になることもあります。
低速ジューサーは、刃の回転が1分間に100回程度で、ゆっくりと絞るため、ビタミンや酵素などもしっかりと含んだジュースが作れます。
納豆など粘り気のあるものや冷凍した硬いものは使えないことがありますが、アタッチメントによっては可能な場合もあるので、バリエーション豊かなジュースを楽しみたい方はアタッチメントにも注目しましょう。
また、簡単に分解して、水洗いできるタイプですと、衛生的に使え、安心です。

夏にオススメのジュースレシピ

消化機能が落ちている胃腸には、粘膜の再生や痛みに効果のあるビタミンU、ビタミンKを豊富に含んだキャベツ効果的。
さらに、消化を助ける酵素を持つパイナップル、香りのよい大葉をプラスして。
材料はキャベツ3枚、大葉5~6枚、キウイ1個、パイナップル1/3。

また、暑い野外で過ごす時間が長いと、疲労が溜まりやすいもの。
疲労物質である乳酸の分解を助けるクエン酸を多く含むオレンジ、ライム、そしてパイナップルを使ったジュースを。
オレンジ1個、ライム(またはレモン)1/2、パイナップル1/4、パセリ2~3本、ショウガ1カケ。

そして、最後に、旬のスイカを使ったデトックス効果のあるジュースを。
コリアンダー(パクチー)2~3本、スイカ 小玉1/3 グレープフルーツ1個。
身体にたまった金属成分を排出してくれる癖の強いコリアンダーに、甘味の強いスイカが飲みやすくしてくれます。
いずれも400ml位の分量になります。


PAGE TOP